サイクリング用に【Garmin・INSTINCT】を買ってみた!

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サイクリング用のナビ

当ブログ、基本自転車旅&滋賀ブログであると思っており、普段あまりアイテムレビューなんぞはやりません。(というか、あまり得意でないし、当ブログにそんなの求められてないだろうし…)

過去やったのも、カメラとアイウェアくらい。

でも、久々に皆さんに紹介したいアイテムがあります。それが、

Garmin INSTINCT (ガーミン・インスティンクト)

本能のままに自分を突き動かす。信じるのは己の力だけ。新しい何かにチャレンジする最高のパートナー

❝タフネスGPSアウトドアウォッチ❞ なるものです。

最近の私が選ぶ基準は、サイクルツアーガイドに使えるかどうか。このところ、ありがたいことに地元の自治体からも自転車コースの造成を相談されたり、いろんな方面でサイクルイベントの企画に携わらせていただけるなど、コース作りの機会が増えてきております。なもんで、グーグルマイマップ使いまくりです。

で、出来上がったマップをこれまでは、サイクリングの下見やアテンドの際にスマホで表示させ、迷ったら見るということをやってました。これでも何とかなるのですが、たくさんの方をお連れする場合は、ちょっとスマートではありませんよね。

なので、ナビ付GPSサイコンを実は物色しておりました!

おお、ついにFunazushi-maruも偉そうにガーミンのサイコンかよって感じですが、本気で購入考えてたんです。他にもブライトンとか、レザインとか…。

最終的にコスパの良いレザインのMEGA XL GPSに心が固まりつつありましたが、ふと「サイコンって高い割に自転車乗る時しか使えんしなあ…」って思い始め…。サイコン毎回充電するのも面倒くさいってなってところも、とどめの理由でサイコン買わない方針となり、【Garmin INSTINCT】へ落ち着いたのです。まあ、結果的にFunazushi-maruついにガーミン手に入れる、ってなったわけですが。

Garmin INSTINCTって?

では早速、使い方のレビューなんぞやってみたいと思います。

これが通常の画面、ウォッチフェイスですね。パット見はGショックに近いアウトドア感を前面に出したデザイン。この製品は5色展開なんですが、このカラー、液晶の白い部分とマッチしてなかなかカッコいいんです。

画面は中央のデジタル時計の他、右上に日と曜日、左上に心白計、下には日の出・日の入りの時刻が出ています。それぞれのレイアウトや白黒の反転はカスタマイズが可能となっています。

主な機能面の特徴としては、裏面のセンサーを使った心拍系とスマホとの連動、GPSを使ったアクティビティやトレーニングの記録といったところでしょうか。

スマートウォッチというには、タッチパネルでもないし、アプリをインストールして使う形式でもないので、ちょっと違う。GPSを使わなければ2週間もバッテリーが持つので、腕時計として充分使えます。なのでどちらかというと普段は時計として使いたい人にちょうど良いと思います。

非常に軽いので着けていても全く気にならないところは、トレーニングや山登り時のウェアラブルデバイスとしても重要な要素。その重さわずか50g程度、ホントに軽いです。

スマホ連携は、例えば電話着信やLINEなどのSNSからの通知を、バイブレーションとともに教えてくれるので、マナーモード中やスマホをカバンに入れている人でも、着信や通知がすぐにわかるところもいいですね。通知時には、本文の一部も表示されたりしますので、誰からの何の要件かもだいたい把握できます。

ナビ機能(準備編)

今回は私が特に注目した「ナビ機能」について解説します!

まずはグーグルマイマップや、もうサービス終了になってしまう「ルートラボ」のようなサービスを使ってルートを引き、GPX形式やTCX形式で保存しておきます。ちなみに「GARMIN Connect」でもルートを引くことは可能ですが、ちょっと使いにくい…。なのでルートを引くのに特化したサイトで作ってから持って行った方が早いということです。

INSTINCT本体をパソコンにつないだ状態で、「GARMIN Express」を立ち上げ、そこから「GARMIN Connect」を立ち上げます。

トレーニング→コース を開いて、コース作成画面を出します。

「コース作成」ボタンの下にあるデータのインポートをクリックすると、上図の画面が出てきます。「参照」をクリックします。

ここで、先ほど保存してあるGPX形式などのルートデータを読み込みます。

読み込む際に「コースタイプ」を聞かれますので、「ロードサイクリング」を選択。もちろん自転車用のルートでなく、ハイキングやウォーキングなどであればそれらに応じた項目を選択します。

ルートが読み込まれると、「GARMIN Connect」内のマップにルートが表示されます。

マップが表示されると、「デバイスへの送信」というボタンが左下に表示されていますので、それをクリックします。すると「GARMIN Express」を通してデータがINSTINCT本体へ送られるという仕組み。

同期が完了したら、準備OK!

ナビ機能(実践編)

INSTINCTのナビ機能を使って、北国脇往還をサイクリングしてきました。(その様子は後日ブログにてアップします)

マップはこちらで引きました。

まずは、本体右上の「GPS」ボタンを押します。GPSの読み込みが始まります。この時出来れば屋外で行ってください。その後の画面で「navigation」を選択します。(各メニュー選択時は本体左側の真ん中と下のボタンで上下の選択ができます。)すると読み込まれたルート名が出てきますので選択。決まったらGPSボタンで決定。

「Do Course」を選択すると、コースの読み込みが始まります。

この状態で、右上ボタンを押すとスタートして、ナビの開始と計測が始まります。

ナビと言っても❝ただの線❞なんです。道が入り組んでいたり、複数の分かれ道が複雑に絡んだ交差点などは分かりにくいですが、田舎のシンプルな道ならこれで十分判別が可能。ひとまずルートから外れたのか否かは最低限わかりますので、大きくコースアウトすることはありません。

コースアウトやコースに戻った際にも、ガーミン独特のピロっという音とバイブで教えてくれます。今回の北国脇往還では無事にゴールまで導いてくれました。ただ旧街道には良くある現在の道を斜めに横切るルートがあったりするので、その点はスマホの地図でフォローしないといけませんでしたが。

これを使って走り終えると、アクティビティが終了しストラバへ連携してくれます。GPSによって、スピードや距離、高度が記録されるほか、心拍系もしっかり記録されます。

どうです? なかなか素晴らしいでしょ?

こんな高機能なINSTINCT、防水性や耐衝撃性、耐熱性がアメリカ国防総省MIL規格「MIL-STD-810G」準拠。かなりタフな仕様となっています。

これをつけて先日友人とサイクリング行ったときには、「こんな目印もない道、よく行先がわかるなあ・・・」と感心されてしまいました。実は腕に付けたINSTINCTがちゃんとルートを教えてくれてたんですけどね。

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