MTBでのキャンプツーリング用に、「LOGOS マイクロステンレスコンロ」を買ってみた!

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ロゴス マイクロステンレスコンロ

MTBを買ってやってみたいこと…。それはちょっとしたキャンプツーリングです。

決して遠くに行くわけではなく、近所の山や琵琶湖にぷらっとでかけ、自然の中に身を置きながらゆっくりと飲む一杯のコーヒー。最高に贅沢な時間…。

私もグラベルでもない普通のロード担いで山の中を歩くことはよくありますが、まわりのマウンテンバイカーの皆さんの話を聞いて若干憧れてはいたものの、さすがにロードでキャンプツーリングまでは考えていませんでした。

しかし今年は違います!

私には古いけど新しい相棒「スペシャライズド スタンプジャンパー」君がいるのです。

となると途端に湧き出す新たな欲望。キャンプツーリング実現したい!のです。で、何となく近所のLOGOSショップをプラプラ見ていていいもの見つけました!

それが、LOGOS マイクロステンレスコンロ という商品。

手のひらサイズのとても小さなコンロです。

使った後に写真撮ったのですでに煤が付いていますが、写真左橋のトレーに固形燃料を置いて燃やし、お湯をわかしたり調理をしたりするのに使います。

収納時のサイズ(一つ前の写真)だと縦横8.6㎝ 高さ2.5㎝と、ホントに手のひらに収まってしまいます。重量もたったの160gです。写真右側のギザギザ模様の四角いのが本体。閉じているギザギザを起こして、写真中央の丸穴のある蓋をかぶせるとコンロになります。

これだけだとただのコンロなので当然ながら何も作れません。ということで鍋やらフライパンなんかも必要。と思ったら、ちょうどいいのがあるんですね。

LOGOS ツーリングクッカーセット (写真右)

マイクロステンレスコンロがかなり小さい分、となりのツーリングクッカーセットが結構デカく見えますが、縦12㎝×横13.5㎝×奥行13.5㎝の箱に収まるサイズなので、割とコンパクトですよ。

オルトリーブのサドルバッグLにコンロとクッカーを入れてみました。全然余裕です。水や食材なども十分入れるスペースがありますね。サドルバッグの一番奥の形に丁度良い感じでクッカーが納まってくれるので、ガタガタしにくいのもいいです。

このツーリングクッカー、若干値が張りますが(税別:3600円)中々の優れものです。コンパクトな収納状態からばらすと、鍋が大・小、フライパン、マグカップ、皿と、合計5つのツールに分かれます。これだけあれば色々な調理もできそう!

といっても、マイクロステンレスコンロにどこまでの火力があるのかが未知数…ちょっと試してみましょう。

マイクロステンレスコンロでお湯を沸かしてみる

まずは燃料が必要。

こちらもロゴスに用意されています。

ロゴス タブレット燃料 (12個入 600円)

ライターですぐに着火する固形燃料です。旅館の夕食の鍋料理でよく見かけるアレですね。

1個で約6分燃焼と書かれています。果たして6分でお湯を沸かすことはできるのか…

ツーリングクッカー付属のマグカップ1杯のお湯は約200㏄でした。これを鍋(小)へ注ぎます。

こんな風にセットして、タブレット燃料に着火。着火はすぐですね。最初は小さかった炎も、ものの数秒で大きくなります。中々の火力で、炎の最大時にはマイクロステンレスコンロのサイドからもはみ出してきます。

書かれていた約6分の燃焼時間を越えて燃え続けますが、お湯は6分では沸騰しませんでした。ちなみに写真は燃焼後約10分経過したときのものです。この実験時は2月の室内ですが、夏場ならもう少し早いのでしょうかね。

予想外だったのはタブレット燃料の燃焼時間。1杯目のお湯が約10分で沸騰したのですが、燃え尽きるまで至らないどころか、まだまだ余裕って感じ。なのでもう1杯沸かしてみました。

炎が完全に消えるまで約20分燃焼し続けてくれました。6分と20分ってえらい違いますけど…たぶん今回は室内で使ったので、実際に屋外で使った場合は風などの影響でこのあたりの時間も変わるでしょうね。ひとまず室内では1個のタブレット燃料で2杯分のお湯を沸かすことができました!

さてマイクロステンレスコンロとツーリングクッカーの実力もわかったところで、まずは春の琵琶湖岸にでも出かけますか…。

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