ヤジキタ2018 中山道自転車走破(準備編)

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持ち物編

いよいよ1週間前に迫ってきました「中山道自転車走破」。準備も着々と進めていますよ。

東海道走破の時にある程度持っていく荷物がどれくらい必要かは経験済み。なので中山道だからといって特に大荷物にすることはないです。

しかしわからないのは気温。
今のところGWは晴れそうなので気温も上がるんじゃないかと思いますが、山の中、標高の高いいわゆる避暑地と言われる場所などを走りますので、服をどうするかが問題…

そこで荷物を可能な限り少なくしつつ、半袖・長袖の切替に対応出来るように「モンベルのアームカバー」を導入。


これなら日焼け防止にも使えます。

風通しがよく涼しい付け心地のアームカバーです。高機能素材ジオライン®をメッシュ地に編み上げ、蒸れにくさと速乾性を実現。腕回りにはソフトなゴムを用い、袖口には肌当たりのよい「ヘム使い」を採用することで、自然なフィット感に仕上げています。

後は冬場に着ているベストと、レインジャケットも防寒具代わりに持っていきます。

色:黄色  サイズ:S M L XL 重量:83g (ポーチ込み) 透湿防水素材 スイスのナノ技術を使用した素材はセルフ・クリーニング機能によって、汚れにくく、また、雨で簡単に汚れを落としてくれます。自然から学んだテクノロジーで最高の防水性と汚れの付着を防ぎ、清潔さを保ちます。 軽量で携帯にも便利。後ろポケットに付属し...

それから今回、せっかくの絶景を綺麗に写真に収めたいので、コンデジは絶対必要!

ただ途中コンビニやお店が少なかったり、スマホにしても電波状況が悪いことも考えられるのできっと電池の持ちも悪いだろう…


ということで、モバイルバッテリーも以前に買ったものにプラスして、ハイパワーなものを新たに購入しました。
スマホの電池がなくなって地図が調べられなかったり、カメラの電池がなくて写真とれないとかブログ書いてる人としてはあり得ないので。

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他にもいろいろ思案する中で、あまり今回のためだけに買い足すのはなぁ…と思いつつも、
山道が多いことを考えると、普段のタイヤではなくグラベル用が良いんじゃないかとか、荷物をできるだけ背中から減らすためにバイクパッキング用のバッグとか…

でも、やっぱり荷物を極力少なくしながらあらゆる場面に対応出来る装備が必要ということを考えると、これまで使ってきた輪行バッグ(オーストリッチロード320)はかなり重量級。東海道の際はオルトリーブのサドルバッグLに突っ込んで行きましたが、これだけで一杯になっていました。
なので出来る限り小さくなる輪行バッグがほしいところ。
東京駅に着いたら輪行バッグだけ家に送り返そうかとも考えましたが、最悪旅の途中でバイクの故障だって考えられなくも無い。そんなときに輪行バッグがあれば自転車店のある場所まで鉄道移動も可能だし・・・

で、選んだのはこれもモンベルのコンパクト輪行バッグ。本当にコンパクトです!
このサイズと軽さなら邪魔になりません。モンベルコンパクト輪行バッグはエンド金具を付けての縦置きも可能と誰かのブログに書いてあったのも決め手。

使い方は、シートを広げて自転車を置く一般的な方法ではなく、筒状のシートを畳んだ自転車にかぶせるだけの極めてシンプルなもので、煩わしいジッパー操作もなく素早く自転車を収納できます。内側のポケットが収納ケースとして使用できるポケッタブルデザインで、使用しないときはコンパクトになります。26~29インチに対応します。※フレー...

あと、前回の東海道では箱根の山でパンク。しかもタイヤが完全に切れていた事もあり、小田原でタイヤ交換するハメになりました。
今度もしそんなことがあると、お店の少ない中山道では下手すりゃどうしようもなくなる可能性が高い。
なのでタイヤは一本持って行きます。

ちなみにこれ小田原で交換したときのもの…

その他では、ペダルはフラットに交換。
ホントはSPDペダルとシューズを導入したかったのですが、そうなるとかなりの出費に…
まぁ山を歩くことも相当多いと思うのでトレッキングシューズを履いていきます。(今回も旧道の石畳などは可能な限り自転車担ぎます。)

練習編

恐らくまぁまぁ過酷な旅になるであろう中山道。なのに最近全く坂のある道を走ってない…

1週間前ではあるのですが、装備を付けてのシミュレーションも兼ねて湖南地域のヒルクライムの聖地「ルモン」へ。

ルモンとは栗東の金勝山にある5.5㎞の走井林道のこと。入り口にあたる部分に「ルモンタウン」という住宅街があるので、地元ではこの名で呼ばれています。
平均斜度8度、最高12度くらいある結構きつめのヒルクライムルートですが、湖南アルプスの奇岩や自然の美しさを感じられる景色のいいコースでもあります。

今回は本番さながらリュックを背負い、サドルバッグに輪行バッグなど荷物も突っ込んで臨みます。
いつもサイクリングでお世話になっているHさんコンビに、Iさん、Uさんが一緒に挑んでくれました。

天気に恵まれ、清々しい空気の中走れましたが、やっぱりルモンはキツイ・・・

最近すっかりヒルクライムにはまりタバコまでやめてしまったIさんはさすがの一番乗り。それに付いて同着のHさんもしょっちゅう信楽へきているだけのことはあります。皆さん早いですね・・・。

展望台で皆さんに待ってもらいながら、何とか足は着かず40分弱で登頂いたしました。

感じたのは荷物を背負って登ることの負担よりも、フラットペダルというのが思っていた以上に力が入らないなあということ。厳しいライドになりそう?(SPD欲しいなあ)シミュレーションとしてはしっかり雰囲気を確認できました。

金勝山から道の駅方面に降りて、その後信楽でランチし、さらにそこから「アセボ峠」へもう1本。
Hさんからの(アウターしばり)指令も無視し、トロトロスピードでなんとか登り、
帰りは完全にヘロヘロになりながらでした・・・

果たして中山道はどんな道なのだろうか・・・
今日登ったのは標高400m~500mの山ですが、中山道には1000m級もゴロゴロ。果たしてシミュレーションになったでしょうか?
あとは散々、クマが出るよとビビらされておりますので、クマ対策を考えないとなあ・・・

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